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フィナンシャルプランナー

フィナンシャルプランナーとは、住宅ローンや生命保険の見直しについて、子供の教育資金や老後の生活プラン、資産運用や貯蓄についてなどライフプランについてのアドバイスを行うために必要な資格です。

フィナンシャルプランナーは、相談者から提供される資産や収入、借金などの様々な情報を基にして生活や家計について的確に診断して、節約や見直しなどに対するアドバイスを行います。

現在、誰もが知りたい年金や税金、住宅ローン、教育資金、また有利な金融商品についてなど、生活に関係するお金についての知識を身につけることができるので、専業主婦の家計管理にも役立つ資格です。

一般的にこの資格はFPと呼ばれ、テレビや雑誌等で活躍されている有資格者も多いようです。そのため、専業主婦が社会復帰する際にも大変役立つ資格となります。

フィナンシャルプランナーの試験では、不動産や税金、相続、金融商品についてなど幅広い知識が必要となり、試験難易度もかなり高くなってしまいます。しかし、自分の生活設計について考える良い機会になり、どの分野も主婦として知っておくべきことばかりです。

フィナンシャルプランナーは2003年4月にFP技能士という国家資格が誕生して、以前からあった民間資格であるAFP、CFPの2本立てになっています。

一般的に2級FP技能士を持っていると、金融機関や不動産会社、コンサルティング会社などへ就職するのに有利になります。2級FP技能士を取得するためには、3級FP技能士かAFP資格、もしくは2年以上の実務経験が必要となりますので、まずは受験資格が問われない3級FP技能士を取得することから始めましょう。

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